NPO 神奈川県日本ユーラシア協会 発足記念講演会
"スポーツを通じた日ロ交流秘史”
講師: ビクトル古賀先生
【プロフィール】 1935年中国ハイラル市に、父仁吉と母キセニア(ロシア人)との間に生まれる。日本大学法学部卒。学生時代はアマレスラーとして活躍、海外遠征を幾度も経験する。八田一郎は恩人。大学卒業後、日本人初のサンビストとなる。1975年ソ連功労スポーツマスターを受賞。現在、東海大学・専修大学講師。日本サンボ連盟常務理事・強化委員長。名実ともに日本一のサンボ指導者であり、国際的権威として知られる。
元日本レスリング協会理事・強化委員
著書「裸のロシア人」(原書房)「自己防衛術」(青春出版社)「サンボ入門」(サンボアカデミー)「これがサンボだ!」(ベースボールマガジン社)等。
演題;『スポーツを通じた日ロ交流秘史(仮題)』 軽妙洒脱な語り口で、日ロの交流に生涯をかけた武道家にして、初めて語ることが出来る、ソヴィエト政権下の知られざる歴史の真実を披露します。
この機会を逃したら二度と聞くことが出来ない、貴重な、且つ、興味深い内容になるはずです。 スポーツにとどまらず、日ロ関係の過去・現在・未来に関心を持つ全ての方に、必聴の講演です。
2003年11月2日(日)
午後1時00分〜2時30分
<入場料>
一般500円 会員300円
横浜市開港記念会館
横浜市中区本町1−6
TEL:045−201−0708
JR関内駅徒歩7分(地図参照)
お申込みは以下の項目を記載の上、FAX又はE-Mailで事務局迄ご連絡下さい。
連絡先:Tel/Fax ?045-201-3714 e-mail eurask@yahoo.co.jp
お名前; 会員・非会員
ご住所;
ご連絡先tel/fax; e-mail
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NPO 神奈川県日本ユーラシア協会 発足記念コンサート
"芸術の秋にロシアの調べ"を
在日ロシア人音楽家、日本人音楽家に加えモスクワから来演するバリトン歌手によるコンサート
主催:特定非営利活動法人 神奈川県日本ユーラシア協会 後援:ロマンスの会、横浜音楽鑑賞協会
予定プログラム ![]()
第T部 ロシア・ロマンス(チャイコフスキー、ラフマニノフ等)
ヴァレーリー・プランキン、近藤靖子、石田美弥子
ピアノ伴奏/ユーリー・コジェヴァートフ
ピアノソロ(チャイコフスキー「くるみ割り人形」より)
エレーナ・クリシェヴァ
ロシア・オペラ
チャイコフスキー「イオランタ」
「エフゲニー・オネーギン」より アリアと二重唱
ヴァレーリー・プランキン、石田美弥子
ピアノ伴奏/ユーリー・コジェヴァートフ
第U部 ロシア・ロマンス(ブラーホフ、ワルラーモフ他)
ヴァレーリー・プランキン、近藤靖子
ピアノ伴奏/ユーリー・コジェヴァートフ
バラライカ独奏によるロシアのメロディー
ラリーサ・ゾロトヴァ
ピアノ伴奏/エレーナ・クリシェヴァ
ロシア民謡(君知りて、赤いサラファンその他)
ヴァレーリー・プランキン、近藤靖子、石田美弥子
ピアノ伴奏/ユーリー・コジェヴァートフ
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2003年11月2日(日)
開場:午後2時40分 開演:午後3時
午後5時終演予定
<入場料>
一般1,900円 会員1,500円
横浜市開港記念会館
横浜市中区本町1−6
TEL:045−201−0708
JR関内駅徒歩7分(地図参照)
お申込みは以下の項目を記載の上、FAX又はE-Mailで事務局迄ご連絡下さい。
連絡先:Tel/Fax ?045-201-3714 e-mail eurask@yahoo.co.jp
お名前; 会員・非会員 枚数; 枚
ご住所;
ご連絡先tel/fax; e-mail
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ヴァレーリー・プランキン【バリトン】 |
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ロシア国立舞台芸術大学を卒業。モスクワ・ノーヴァヤオペラ、国立モスクワ交響楽団に入団。モスクワ・アマデウス歌劇場ソリスト。ドイツ・スイスその他の外国公演も多い。主なレパートリーは、チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」のタイトルロール、モーツアルト「フィガロの結婚」の公爵、「魔笛」のパパゲーノ、「ドンジョバンニ」のタイトルロール、ロッシーニ「シンデレラ」のダンディーニ、プロコフィエフ「戦争と平和」のボルコンスキー等がある。 |
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石田美弥子【ソプラノ】 |
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上野学園大学、音楽学部卒業後に、故大里洋子、H.ワシーリエフ、A.ワシーリエフに師事。1998年、サンクトぺテルブルクで開催の「第3回リムスキー・コルサコフ記念オペラコンクール」においてリムスキー・コルサコフ、ラフマニノフ両優秀歌唱賞を受賞。2000年、モスクワ、サンクトぺテルブルクで開催された「国際シャリャーピン協会主催コンサート」に出演。2002年、サンクトぺテルブルクで開催された「日ロ文化交流コンサート」出演。同年9月サントリー・ホールで開催されたラリーサ・ゲルギエヴァ公開レッスンを受講。2004年ノーヴァヤ・オペラ(在モスクワ)とダルゴムイジスキー「ルサルカ」を演奏会形式により東京で上演予定。ロシア・オペラ、歌曲(ロマンス)を主要レパートリーとし、研鑽を続けるとともに、「ロマンスの会」を主宰している。 |
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近藤靖子【ソプラノ】 |
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1983年、桐朋学園大学短期大学部芸術科音楽専攻卒業。1985年、同大学研究科修了。在学中はピアノ、声楽を専攻。1992年ウイーン夏期音楽特別講座においてディプロマを取得。ベーゼンドルファーザールに於いての演奏会に出演。2000年「入野義朗没後20周年コンサートシリーズ」、ウラジオストク<ロシア>にて「第2回ウラジオストク・ビエンナーレ ビジュアル・アート・フェスティバル」に出演。2001年、東京、新潟にて「ロシア・日本音楽の出会いXI」に出演。2002年、サンクトペテルブルク<ロシア>シェレメーチェフ宮殿ホールにて、チャイコフスキー作曲、オペラ「イオランタ」にラウラ役で出演。6月に東京にて「ロシアの調べ」に出演。2003年、ウラジオストク<ロシア>にて「第3回ウラジオストク・ビエンナーレ ビジュアル・アート・フェスティバル」に出演。現在は、1988年よりJMLセミナー入野義朗音楽研究所で講師を務めるほか、日本各地で音楽療法の実践にも力を注いでいる。ピアノを雨田のぶ子、声楽を増澤雅子、アナトーリー・ワシーリエフの各氏に師事。 |
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ユーリー・コジェヴァートフ【ピアノ】 |
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5歳からピアノを学ぶ。サンクトペテルブルグ リムスキーコルサコフ音楽院卒業。モスクワ・グネーシン音楽大学卒業。ピアノ専攻、ボリス・ベーリン教授に師事する。1984年から、旧ソビエトテレビ「ベートーベン第7ソナタ」出演。サンクトぺテルブルク「フランスのクラシック音楽」出演。「テレマン」レコード録音参加。ロシアのヴァイオリン名手、ベズウイハナ・ミロイと共演。マリンスキー劇場ピアノ演奏担当。ドイツコンサートマスター伴奏家。演奏指導証書を取得。フランス、スペイン、アメリカ、インド、韓国、ロシア諸都市の公演参加。1995〜1997年、台湾で教育活動など幅広く活躍。2001年、来日し、広く演奏活動、教育活動を展開している。 |
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エレーナ・クリシェヴァ【ピアノ】 |
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1973年、モスクワ、ミャスコフスキー音楽学校入学 トルーソフ氏に師事。1983年、同校卒業。グネーシン高等音楽学校入学。1985年、同校オーケストラとラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番演奏、同校卒業。1987年、モルダビアでピアノ伴奏、ソロリサイタル、TV出演、ロシア国立フィルハーモニー・ホール及びモスクワ、チャイコフスキー・ホールにて、ピアノリサイタル。1988年、グネーシン音楽アカデミーピアノ科入学、グートマン、ノーシナ、ヴォルコフ各氏に師事、ブルガリアでピアノ伴奏、ソロリサイタル、TV出演。1993年、グネーシン音楽アカデミーピアノ科卒業。卒業演目はグラズノフ・ピアノ協奏曲第1番。卒業後、ロストロポービッチ、ガーネフ各氏に師事。1995年、東京ドイツ文化センターにてピアノソロリサイタル。1997年、国際デュオ協会シューベルトフェスティバルにてピアノデュオ演奏。1998年、武蔵野音楽大学、特修科ピアノ専攻課程卒業。2000年、スペインでピアノデュオ・リサイタルツアー。現在、日本在住。ピアノ教育者および演奏家として活躍中。 |
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ラリーサ・ゾロトヴァ【バラライカ】 |
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1988年、ロシア連邦音楽教育大学卒業。アカデミー卒業者でアンサンブル「バラライカ」を結成。バラライカ奏者としてロシア各地、イギリス、スペイン、フランス、スイス、韓国、ギリシャ等で公演。ロシア中央放送局での収録の他、ロシアのフォークロア文化に関する教育プログラムに携わる。2000年、日本ユーラシア協会神奈川県連合会で「バラライカ・ドムラ教室」の専任講師。2001年、「ラリーサ・ゾロトワと横浜バラライカ・アンサンブル」を結成。横浜人形の家・赤い靴劇場にて、創立記念コンサートを開催。2003年、NHKテレビ・ロシア語会話に出演。 |
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