NPO法人神奈川県日本ユーラシア協会
春のロシア語日本語交流会

春のロシア語日本語交流会 4月19日(日)開催!

 今テーマは「私のしごと」です。

 子供の頃、卒業アルバムにそれぞれの将来の夢を書きました。覚えていますか?

 学校を卒業して、就活して、一生懸命に働きます。定年まで、終身までその仕事を続ける人もいます。また第2、第3の道を選んで、働く人もいます。

 食い扶持や休暇のためだけでなく、誇りを持ってその仕事を全うし、生きたい人もいます。

 あなたの前の仕事、現在の仕事、就きたい仕事、やりたい仕事など、何でもお話しください。

 ウリヤノフスク、ムルマンスク、モスクワなどで日本語を学習している人との交流会です。

 最初にロシア語で、続いて同じことを日本語で合計3分以内にお話しください。

 発表の後、参加者から質問がありますが、通訳が常駐していますので、ご安心ください。

 他の参加者のお話を聞くだけでもOKです。お申し込みをお待ちしております。

日時:4月19日(日)18:00(日本時間)
Zoomミーティングルームにてオンライン開催

 
ロシア製のイースターエッグ彩色用品
ロシア製イースターエッグ彩色用品

今年の横浜パスハ(復活祭)は4月19日(日)です

 2026年のロシア正教の復活祭(パスハ)は、「春分の日の次の満月の日の次の日曜日」の4月12日(日)ですが、横浜パスハは、その翌週の19日(日)に開催します。

 毎年ウラジオストックのマリーナさんが千葉にあるロシア正教の修道院でパスハのパンの「クリーチ」や、ボルシチ、きのこ入りカーシャ、肉入りブリヌイ、ロシア風塩漬けきゅうりを作ってくれています。今年は、まだ、マリーナさんが来日していないのでわかりませんが、今年も期待したいです。

 ぜひ、みなさまもロシア正教の最大の宗教行事と言われるパスハに触れてみてください。横浜パスハでは、宗教行事はありませんが、イースターエッグの色付けはやります。みんなでパスハの家庭行事を楽しみましょう。

日時:4月19日(日)13:00~
会場:横浜平和と労動会館4階会議室
参加費:会員2,000円、一般2,500円
定員:15人

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 今月は休載いたします。

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ロシア語入門体験講座1
ロシア語入門体験講座1
ロシア語入門体験講座1
織田桂子先生のロシア語体験1
ロシア語入門体験講座2
竪山洋子先生のロシア語体験2
ウクライナ語入門体験講座
ジェルーリ・ラリーサ先生のウクライナ語体験

第144期 ロシア語・ウクライナ語入門体験講座報告

 4月4日(土)、横浜ロシア語センター第144期開講に先立ち、初めて学ぶ方のための入門体験講座を行いました。春は新しいことを始めたい気分になるのか、昨年秋に比べて各講座とも参加者が多く、雨天にもかかわらず全員が時間前に対面で揃い、熱心さが感じられました。

 13時からは織田桂子先生によるロシア語体験1。参加者6名。まず聞こえた通りに挨拶してみるところから始め、その後アルファベットの発音を講師お手製の口と歯の模型を使って解説しながら皆で練習。「窓はокно(アクノー)」という駄洒落めいた説明一つで、力点の有無でоの発音が変わり、力点の位置を知らないと話せないというロシア語の音の重要な特徴まで押さえて流石でした。

 14時からは竪山洋子先生によるロシア語体験2。参加者5名。毎回違った工夫を凝らしている竪山先生、今回は最初からほぼロシア語のみで進める直接法の授業を試み、そのエネルギッシュなリードにより、初めての方でも無理なく楽しく、文字の発音や挨拶や自己紹介・他己紹介のリレーを体験。終了後は早速2名の方が受講申し込みをされました。

 15時からはジェルーリ・ラリーサ先生によるウクライナ語体験。参加者3名。実際の講座でも使っている教材で、音素・音節から単語へ、単語から文へ、簡単なやりとりへと順を追って進み、しっかり口を動かして練習。また言葉の背景にある習慣や歴史やニュアンスにも触れ、スラヴ語の古い表現が残されているウクライナ語の特徴が垣間見られました。

 横浜ロシア語センターの新学期は4月15日(水)より順次開講となります。只今新規・継続受講のお申し込みを受付中です。見学も随時歓迎いたしますのでご希望の方は事前にお問い合わせください。詳細は教室ホームページにて。

 

横浜ロシア語センター第144期 4月開講・生徒募集中!

 2026年4月より、当センター第144期が開講されます。初めて学ぶ方のための「入門」はロシア語2クラス、ウクライナ語1クラス開講予定。見学は3クラスまで。既存クラスへの編入も随時可能です。ぜひお問い合わせください。

 講座の詳細は横浜ロシア語センターのホームページでごらんいただけます。

 

Курсы японского языка

Всех желающих изучать японский язык мы приглашаем на индивидуальные курсы японского языка при обществе ≪Япония-Евразия≫ префектуры Канагава.

Наши курсы ориентированы в первую очередь на русскоговорящих, проживающих в Японии, поэтому большинство наших преподавателей владеют русским языком на высоком уровне. Возможны аудиторные и онлайн-уроки. Мы внимательно выслушаем Ваши пожелания и подберём оптимальную учебную программу.

За справкой обращайтесь по электронному адресу eurask2@hotmail.co.jp или в офис общества ≪Япония-Евразия≫ префектуры Канагава (просьба заранее сообщить о своём визите по электронной почте).

日本語教室のご案内

 主にユーラシア(旧ソ連)諸国出身のロシア語を母語とする方を対象としています。文字や文法から日本での生活に必要な日常会話、日本語能力検定試験対策まで、それぞれの目的やレベルに合わせて個人レッスンで丁寧にお教えします。時間は平日の昼間でご相談に応じます。

 ロシア語版ホームページもありますので、学習希望者にぜひご紹介ください。

 

ロシア民族楽器 バラライカ&ドムラ教室

 毎月原則2回、横浜平和と労働会館6階会議室で土曜日に開講中。

 奏法の基本から音楽理論や高度な内容まで学べます。初心者から中・上級者まで歓迎!

 2026年度前期のレッスン予定は、4月11日、4月25日、5月9日、5月23日、6月13日、6月27日、7月11日、7月25日(以後未定)です。

 お問い合わせは神奈川県日本ユーラシア協会事務局まで。

時間:14:00~18:45の間、各45分
講師:北川 翔(バラライカ奏者、北川記念ロシア民族楽器オーケストラ主宰)
会場:横浜平和と労働会館6階会議室

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組織状況

 144期新学期へのロシア語継続・非継続の確認処理をしたので、非継続退会が6名も出てしまいました。新入会員はありませんでしたので、3月末の会員数は180名になってしまいました。4月4日にロシア語・ウクライナ語入門体験講座があり、15日から144期新学期がはじまりますので、新規入会者が増えることが期待されます。

(木佐森)

財政状況

NPO法人神奈川県日本ユーラシア協会2026/3/1~3/31
単位:円
摘 要本年度当該月収入前年度当該月収入対前年度増減
一般会計226,200227,400-1,200
教育事業2,030,4502,480,750-450,300
一般事業53,56937,32016,249
合 計2,310,2192,745,470-435,251
摘 要本年度当該月支出前年度当該月支出対前年度増減
一般会計826,957650,897176,060
教育事業442,149283,600158,549
一般事業023,384-23,384
支出合計1,269,106957,881311,225
当該月収支1,041,1131,787,589-746,476
累計収支計190,655206,175-15,520

 4月からの144期授業料の3月納入が少ないため、授業料収入が昨年より45万円ほど減少しています。一般会計支出が昨年に比べ17万円ほど増加しているのは、5Fの流し台(シンク・10万円)を5Fの3団体で取り換え、とりあえず協会の口座から支払ったためで、後日、2団体から分担金の納入があります。教育事業費支出が15万円ほど多いのは、2月分講師料の振り込みが3月1日になったためです。昨年25年度決算は赤字ギリギリだったので、昨年の推移に比べても、今年は厳しい状況となっています。

(木佐森)

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 今月は休載いたします。

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ロシア・トップ10

【芸能】Русская Десятка ロシア・トップ10

 米国&イスラエル対イラン戦争勃発により石油価格が急上昇、これまで戦費にすり減らして大赤字のところに光明が差したかのようなロシアから、TOP10をお送りします。今月もМуз-твの ≪Русский чарт≫ です。10曲中7曲が新曲の嵐!

 エンユーの新曲≪Как же мы≫(どうしたら僕達は)が10位にランクイン。

 アイオワとミナエワのコラボ新曲≪Сильная≫(強い女)が9位にランクイン。

 先々月、先月にもチャートインしていたコカの次なる新曲≪СПЛЕТНИ. ШУМ. ЛУК.≫(ゴシップ・ノイズ・ルック)が8位にランクイン。

 プレスニャコフの新曲≪Учусь Любить≫(愛することを学んでいる)が7位にランクイン。

 のっぴきならぬ大人の事情で露国籍を取得し、音楽活動を再始動したローラクの新曲≪Одинокая≫(ひとりぼっちの女)が5位にランクイン。

 これは懐かしい、イラクリの新曲≪Время И Стекло≫(時間と硝子)が4位にランクイン。

 2000年代初期の音楽オーデション番組「ファーブリカ・ズヴョーズド」に出場経験を持つジェーニャ率いるコムナタ・クリトゥーリの新曲≪Осень≫(秋)が2位にランクイン。

 アイスゲルゲルト&ズィヴェルトのデュエット新曲≪БАНК≫(銀行)が、今月も首位を奪取!アイスゲルゲルトはブラーツク出身で、両親が親権を剥奪されたためサンクトペテルブルグの祖父母と叔母の下で育ちました。その複雑な生い立ちが起因してか、過激主義的な面を有しており、訴追されたりしていました。一方ズィヴェルトは言わずと知れた実力派シンガーで、これまでに数々のヒット曲がトップチャートを占めてきたことは、読者の皆様もご存知のことでしょう。MVも歌詞もクリミナルでバブリーです。12月12日にリリースされ、現在のYouTube再生回数は13,203,300回。おめでとうございまーす!:-)

(МУЗ-ТВ/3月24日発表/MOPA)

画像は VK, Wiki, peopletalk.ru より
※全文、チャート、PV視聴はユーラシア芸能ブログでどうぞ。
2025年7月よりアメブロに移転しました。過去記事も読めます。

 
ムラヴィンスキー氏胸像
ムラヴィンスキー氏胸像
ムラヴィンスキーを語る会
ムラヴィンスキーを語る会
ムラヴィンスキーを語る会
ムラヴィンスキーを語る会

【音楽】名指揮者ムラヴィンスキー氏を偲んで

 左の写真は、旧ソ連の指揮者エフゲニー・ムラヴィンスキー(1903-1988)の胸像だ。2008年2月にペテルブルクにあるマエストロ宅をお訪ねした際、夫人のムラヴィンスカヤ女史のお許しを得て撮影した一葉である。この胸像のそばに、マエストロがスコアの研究をされる時座った椅子があった。ふた昔前のできごとながら、あの日の記憶は今も鮮やかだ。  

 女史は2021年9月に他界されるが、ご生前にマエストロ関連の品を博物館に寄付されたという。そのアーカイブをもとに、2023年にはペテルブルクのシェレメチェフ宮殿・音楽の家で、ムラヴィンスキー生誕120周年を記念する展覧会『惑星・ムラヴィンスキー』(Планета Мравинский)が催され、好評を博した。

 話は変わるが、2025年11月21日、新宿・中村屋で、ロシア語通訳者の河島みどり氏を囲み、ムラヴィンスキーを語る会が開かれた。氏を含め6人が出席し、かつてムラヴィンスキーの実演と謦咳に接した印象を語り合った。

 なかなかロシアに行けない状況が続いている。和平が成立した暁には、ペテルブルクのムラヴィンスキー夫妻の墓を再び訪れ、お二人に「再会」したいと強く願っている。

(植竹)

 
オープニング
オープニング
ウムボルトと麗花
ウムボルトと麗花
ウムボルトと興安軍少年隊
ウムボルトと興安軍少年隊
アフタートーク
アフタートーク

【演劇】劇団東京ミルクホール 第29回本公演
「舞台 虹色のトロツキー ノモンハン篇」

3月14日 於:下北沢 ザ・スズナリ

 前作「舞台 虹色のトロツキー 建国大学篇」から1年、ついに原作漫画の第5巻から最終巻までの物語が舞台化された。日蒙混血の青年ウムボルトが父の死の真相を探るため、トロツキー招聘計画をやめさせようとする安江大佐の画策に乗り、蒙古人のみを編成した興安軍の士官となってノモンハン戦に導かれていく。彼はそこで銃撃されノモンハンの荒野に倒れてしまうのだが、恋人麗花が彼の息子を身ごもっており後日談とつながっていく。

 その後日談が2000年代だったり、前作のキャラクターが再登場したり、長さの関係で割愛された場面など若干の変更はあるが、オリジナルをほぼ踏襲し印象深いセリフは全て舞台上で再現。その意味では“原作通り”であり、謳い文句通り“2.5次元化”といえる。

 注目すべきは前作以上の手の込みようだ。役者が一人何役も受け持ち秒単位で衣装替えするアクロバティックな演出。キャラクターから連想される数々のギャグ(例えば、甘粕正彦はかつて映画「ラストエンペラー」で坂本龍一が演じたため、坂本龍一=YMOというわけで細野晴臣と高橋幸宏を伴って登場したり、興安軍少年隊ではアイドルグループ少年隊が出てきたりなど)、お約束の李香蘭VS登場人物との“今日のアドリブ”、前代未聞“ノモンハン長征”と称して観客を舞台裏めぐりに駆り出す大規模な仕掛け。オープニングにおける五族協和の理念あふれる華やかな日本舞踊と、エンディングでの宝塚を彷彿とさせるウムボルトと麗花のあでやかなダンスなど、これらはエンターテイメントの極北と言える出来栄えだった。

 また今回のウムボルトと麗花役は、前作の太めのウムボルト(北之内直人)に加えアイドル的容姿の今村隼人、李香蘭・川島芳子役も務める佐野バビ市による妖艶な麗花に、あまりの可憐さに多くの観客が女優と思い込んでいた男優・森下紫温によるキュートな麗花が加わって原作漫画に近いビジュアルが出現。女優による男性役の安江仙弘も重厚だった。野望に走る辻政信や典型的軍人の野田少佐など、漫画から飛び出してきたようなパフォーマンスもすばらしかった。ノモンハンでの衝突シーンでは、ガンダムキャラに扮したソ連兵とかわいい戦車がキレキレのアクションを披露。そして前作キャラの植木盛平が合気道で蹴散らすという原作以外の痛快の極みで喝采が起こった。

 個人的には観客がノモンハン長征に動員され、ごちゃごちゃしたバックステージを経めぐることができたのは感涙もの。ここでは花田陸軍大佐の反共演説、女子高生たちの出征兵への激励、浴槽で談笑する辻権作と辻政信、逃避行中のウムボルトと麗花などステージではカットされた原作の重要シーンを垣間見ることができた(ちなみに前作では建国大学の卒業式として観客らは辻権作から名前を読み上げられた)。一方、原作でウムボルトと興安軍兵士とは互いにモンゴル語で話して、セリフはモンゴル文字で表現されているのだが、ウムボルトのアイデンティティを示すために、なんとか表現してほしかったと思う。

 公演終了後には、原作者の安彦義和氏が登壇してのアフタートークが行われた。今作は「キャスティングの深淵なる企み」があったという感想を述べたあと、後日談のウムボルトの子孫はウルジン少尉の息子がモデルだったという裏話が語られた。また、尾崎秀実を日中戦争容認派として原作以上に踏み込んで描いたことを評価されていた。

(文・アフタートーク写真:滝沢 三佐子/舞台写真:星 浩貴)

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廃船とオーロラ
廃船とオーロラ
テリベルカ村の位置
テリベルカ村(緑色の丸の位置)
潮溜まりにできたドラゴンアイとオーロラ
潮溜まりにできたドラゴンアイとオーロラ
カイトサーフィング
カイトサーフィング

ムルマンスク紀行 (8) 最果ての地・テリベルカ村

 北極圏最大都市を含むロシア連邦ムルマンスク州の情報を毎月お届けします。

 打ち上げられ朽ち果てた廃船。オレンジ色の岸壁の向こうに広がるバレンツ海。海辺に巨大な鯨やシャチなどが現れ、冬の空はオーロラで覆われます。私達が想う「この世の最果て」とはこんな情景なのでは、と感じさせる村、テリベルカ。

 テリベルカ村の名称は、キルディッシュ・サーミ語の「Tyrber’」が由来する河川名「テリベルカ川」に因んで名づけられたとか。コラ半島のムルマンスク沿岸、テリベルカ川の河口に位置し、バレンツ海のテリベルスカヤ湾に流れ込んでいます。ツンドラ地帯にあります。気候は亜北極圏で、冬は比較的温暖ですが風が強く、夏は短く、通常は涼しいです。12月1日から1月12日まで43日間、極夜が続きます。

 テリベルカ村の歴史は、戦争や政策により栄枯盛衰がありました。村に関する最初の記録は16世紀に遡ります。当時はロシア人の季節漁師の集落が形成されていましたが、デンマーク海軍の攻撃、英露戦争などで戦火にも見舞われました。

 19世紀後半からロシア人の入植が始まりました。当初多くは丸木小屋に住み、畜産、漁業などに従事ました。徐々にインフラや公共施設が整備されました。

 テリベルカ村は第二次世界大戦後に最も発展し、20世紀中期に農水産業場、船舶修理工場、住宅、スタジアム、教育文化施設、医療施設などが次々に登場しました。

 ところが村の衰退は、1960年代に始まりました。地区の中心地がセヴェロモルスク市に移転し、大型船舶の出現と船団の海上進出が進んだことで、沿岸漁業の重要性は失われました。またムルマンスク市の漁港と水産加工工場の発展に伴い、村の水産加工業は終焉を迎えました。これがインフラの老朽化・失業に繋がり、村の生活維持以外に仕事は無くなりました。半ば廃墟となった集落になり、多くの建物が放棄されました。

 しかし、2010年代後半にインフラや公共施設が再建され、再び息を吹き返しました。決定的だったのは、先月号で紹介した映画「Левиафан(邦題:裁かれるは善人のみ)」の撮影と公開でした。これを機に村は、国内で有名な観光地となりました。村内および周辺には、宿泊施設が10軒ほど建設されました。観光客は歴史・文化・地元の名所や廃墟の見学に加え、釣り、ダイビングなどを楽しめるようになりました。2015年以来、村ではフェスティバル「Териберка Новая жизнь」が開催されています。また常に風が吹くため、カイトサーフィンを嗜む人々にも人気のスポットです。

 また、北極横断海底ケーブル光ファイバー通信ネットワーク「ポーラー・エクスプレス」の中継地点として建設中のほか、液化天然ガスプラントや港湾などの建設プロジェクトもあり、将来的にも期待されています。

 貴方も一度足を運んで、「この世の果て」を垣間見ませんか?

 神奈川県日本ユーラシア協会では2026年の年末年始開催に向けて、ムルマンスク旅行を計画しております。詳細は、追ってお知らせします。

(福島 留美/ムルマンスク在住)

 

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