よこはま国際フェスタ2015 ボランティアスタッフ募集!
10月10日(土)・11日(日)、象の鼻パークにて、世界の料理、民芸品、踊りや音楽、ボランティア活動が楽しめるお祭り「よこはま国際フェスタ2015」(主催:よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会/よこはま国際フェスタ2015プロジェクト)が行われます。
神奈川県日本ユーラシア協会も、食販ブースでロシア料理(ピロシキ、ボルシチ、モルス)やジョージア(グルジア)ワインを販売します。ぜひご来場を!
前日・当日の当協会ボランティアスタッフも募集しています。一部だけでも、会員以外の方もお気軽にご参加ください。延べ3万人来場見込みの大規模なイベントですので、多くの方々のご協力をお待ちしています。
●ボランティア日程
◆10月9日(金) 12:30~21:00の間
【内容】食材買い出し・ロシア料理(ピロシキ、ボルシチ、モルス)の調理、運搬、翌日準備
【調理の場所】「ふりーふらっと野毛山」2階料理室(JR・市営地下鉄 桜木町駅下車 徒歩約15分、京浜急行日ノ出町駅下車 徒歩約10分、TEL:045-241-0673)
◆10月10日(土)、11日(日) 9:00~21:45の間
※フェスタは10:30~16:00開催
【内容】会場準備・調理・運搬・販売・撤収
【会場】 象の鼻パーク 食販ブース(みなとみらい線日本大通り駅より徒歩5分、JR関内駅より徒歩15分)
【調理の場所・時間】「ふりーふらっと野毛山」2階料理室
10月10日(土)9:00~21:45の間
10月11日(日)9:00~11:00(会場・時間変更の場合あり)
◆ いずれか1日のみ、都合のつく時間のみの参加でも可。終日参加なら尚可。
◆ 車で運搬できる方歓迎!
◆ 参加できる日時や内容を当協会事務局までご連絡ください。
【お問い合わせ・お申し込み先】
NPO法人神奈川県日本ユーラシア協会事務局
〒231-0062 横浜市中区桜木町3-9 横浜平和と労働会館1階
Tel/Fax: 045-201-3714
E-mail: eurask2@hotmail.co.jp


6月に企画した上映会ですが、不手際で実施できませんでした。そのため、今回再度の企画をしました。ぜひ、ご参加ください。
当会では昨年夏、第二次世界大戦終結70周年を念頭にハバロフスク対外友好協会に「広島・長崎原爆展」を本年開催することを提案し快諾を得、これに基づき広島県連の協力で広島平和文化センターの原爆写真ポスターが、世田谷支部の協力と虫プロの好意でアニメ「アンゼラスの鐘」DVDが昨年末友好協会に送られ、本年4月24日から30日まで州立第3ギムナジウム(中・高一貫校)で第1回展示会が開かれました。1,418人の生徒たちが写真展を参観、上級生のためには悲劇の歴史についてオープン授業が会場で9回行われました。次いで8月6日から26日までグロデコフ名称ハバロフスク郷土誌博物館の大会議室で第2回原爆展が開催されました。
開会式ではクリュコフ・И・В博物館学術担当副館長の開会あいさつに続き、友好協会理事長ロイトマン・З・Пさんが主催者を代表して経緯・趣旨を説明し、この中で彼女は出席者に千羽鶴を折りながら12歳で亡くなった被爆者佐々木禎子さんの話を紹介、すずらんクラブのメンバー、第3、第4ギムナジュームの青年たち、ハバロフスク市立第一幼稚園の園児たちが貞子さんの志を継いで千羽鶴を折ったのでそれを広島に届けて頂きたいと同席した広島県連の藤井副会長に依頼しました。
クチューク・В・В友好協会会長は原爆投下によって40万人以上の無辜の市民が犠牲になった事、国際社会には米国の原爆投下を肯定的に評価する人たちがいるがこの様な残虐な無差別大量殺人は到底許すことが出来ず国際軍事裁判にかけるべきだ、この提訴は必ず国際的支持が得られるであろうと述べました。同会長はまた今回の原爆展は素晴らしい第一歩であり、今後も過去を忘れず、被爆の実態を広く知らせ、核兵器廃絶に向かって実りある成果を挙げて行きたいと抱負を語りました。
当会柴田会長は広島、長崎で起こった悲惨な事実を広く世界中の人々に知らせ、二度と再びこの様なことが起きないようにしたい、本日ロシアでは初の民間団体による原爆展が開かれたことについてハバロフスク市民の皆様に深く感謝し高く評価している、この展示会は小さな第一歩であるがそれは核兵器のない平和な世界を築く大きな道に通じている、展示会の様子は日本に広く紹介し、ロシアと日本の国民の友情と連帯を一層強めたいと挨拶しました。展示会には一般市民の他、日本からの留学生などの姿も見えました。
バラライカ・プリマ(ソプラノ音域)用の弦3本セット。
風味豊かで好評のきゅうりのピクルスとトマトのマリネが再入荷しました!
現在計4種類を協会事務所1階で販売中。
かつて社会変革の理想に燃えていた青年イワーノフは、ユダヤ人女性アンナと熱烈な恋愛を経て結婚した。妻アンナは改宗し親も捨て、持参金なしで嫁いできた。ところが彼女は病に冒され、イワーノフは夢も破れて借金だけが積みあがる。ギクシャクした二人の間に立ち現れたのは、幼いころからイワーノフを慕う領主の娘サーシャ。イワーノフはサーシャの求愛にかつての情熱を思い出す。しかしアンナとの破局はイワーノフの精神を追い詰め、破滅への道をたどる。
舞台装置も独特だ。妻アンナが座っているのは、家を模した箱のような置物。彼女は家に入ることなく、延々とイワーノフの帰りを箱家の屋根で待ち続ける。室内と戸外が一つの空間に繋がったような背景、登場人物たちが出入りする高所にしつらえた小窓が、内と外が入り組んだメビウスの輪を思わせる。直前にサーシャがピストルを手にして登場するも、イワーノフは本物のトマトを手で握りつぶすという動作で自殺を表現。飛び散ったトマトの汁は、血のシンボルだとわかっていてもなんだか痛ましい。

(左図)«Кантокуэн» — «Барбаросса» по-японски. Почему Япония не напала на СССР.
Кошкин Анатолий. Военные тайны XX века. 2011 г.
①の主張は、東京裁判判決では、完全に否定されています。74万以上の大兵力をソ満国境に動員しソ連軍を極東にくぎ付けした関東軍特別大演習をみれば、「両国間に平和及友好の関係を維持し」に日本が違反していたことは明白です。