NPO法人神奈川県日本ユーラシア協会

協会の歩み

1962年、日本と旧ソ連諸国民の相互理解と親善を図り世界平和に寄与することを目的とし、「日ソ協会神奈川県連合会」を結成。
設立当初からロシア語教室を開講、半世紀の間1期も休まず継続。
旧ソ連からの医療支援、貿易関連での旧ソ連・東欧への視察団派遣、コンサート等の文化事業も行われ、横浜港停泊中のソ連船での交流は1980年代まで盛んに続く。
1980年代にはシベリア旅行を主催。
1987年、桜木町に横浜平和と労働会館落成、不老町より移転。
1991年のソ連崩壊に伴い、翌年「日ソ協会」から「日本ユーラシア協会」に名称変更。
1999年よりロシア極東ハバロフスクへの交流ツアーを開催、毎年の恒例行事となる。
2003年6月27日、協会組織をNPO法人に改組。神奈川県指令県総1051号にて「特定非営利活動(NPO)法人神奈川県日本ユーラシア協会」として登記される。
2000年代以降も交流会・講演会・演奏会などの催しを引き続き開催。
ロシア語・日本語教室に加えて2006年にはバラライカ&ドムラ教室、翌年マトリョミン教室を開講。
2002年日韓ワールドカップ関連イベント、「よこはま国際フェスタ」等の外部イベントにも多数参加し、ロシアやユーラシア諸国の文化を紹介。
日本とユーラシアの国々との交流が増えた今、時代に合った方法を模索しつつ、様々な親善交流事業の活発な実施を目指している。

※協会設立以前から2012年までの詳細は年表(協会創立50周年記念冊子より)をごらんください。


「ロシア民謡の女王」L・ズイキナと(1967)

ソ連代表団との交流会

生け花交流(1976)

シベリアとバイカル湖への旅(1985)

横浜港停泊中のソ連客船での交流会(1985))

横浜平和と労働会館落成記念式典(1987)

ヨールカ祭(1990) 

トルクメン文化の集い(1997)

ヨールカ祭でのロシア語劇(2000)

鎌倉ハイキングでの日本語教室生徒や留学生(2000)

アンサンブル「ドリームガーデン」(2005)

ハバロフスク旅行(2006)